エアベアリングアクチュエータLBCシリーズ

CKD(株)のエアベアリングアクチュエータLBCシリーズカタログ
  • "巻頭51固形異物が存在しない乾燥した圧縮空気(大気圧露点−20℃以下)を使用してください。●クリーンな圧縮空気を供給するため、エアフィルタおよびオイルミストフィルタを取付けてください。CKDスーパードライヤユニットDシリーズのご使用を推奨します。(使用回路は裏面参照)●空気圧配管内、空気圧機器内部での温度降下によるドレンの発生は、空気流路を瞬間的に閉塞させ、作動不良の原因となります。さらに錆を発生させるため、空気圧機器の故障原因となります。●圧縮空気の固形異物は空気圧機器内部に入り、軸受部の目づまり、摩耗、固着現象を引き起こします。2作動時には必ずベアリングポートに所定圧力(0.3〜0.5MPa)の空気を供給してください。●所定圧力の空気が供給されないと、軸受部の負荷容量が不足し軸が接触するため、作動不良の原因となります。●圧力スイッチを取付け、圧力低下時には作動を停止させる保護回路を設けてください。3推力ポートにはリリーフ付きのレギュレータを接続してください。なお電空レギュレータ使用の場合はLBC対象品をご使用ください。 (使用回路は裏面参照)注意設計時・選定時4装置のエアベアリング取り付け面は平面度0.01o以下にしてください。●精度の悪い面への取り付けは、軸受部を歪ませるため、作動不良の原因となります。5ロッド先端はアーム等へ連結しないでください。●軸受部に過剰な横荷重がかかるのを避けるため、荷重を加える物に対してロッド先端がまっすぐに接触し、さらに接触部が円滑に動作する点接触、低摩擦の構造にしてください。6モーター等でロッドを回転させる使用方法はおやめください。●ロッドと軸受が接触し、動作不良の原因となります。1取付、据付、調整方法については、取扱い説明書を熟読し、正しい方法で行ってください。2取付面は、エタノール拭き、エアブロー等により異物を除去してください。3ロッド先端への治具の取付は、軸受に圧縮空気を供給した状態で行ってください。 装置への組み込みも同様ですが、もし供給できない場合は、ロッドに横荷重や振動を与えないようにしてください。4ロッドはアルミ合金で傷つきやすいので、ロッド外径面には触れないでください。 ロッド先端の二面幅部を固定した状態で取付けしてください。注意取付・据付・調整時アームエアベアリングアームジョイント先端子〈正しい使い方〉〈悪い使い方〉← ←1長時間使用しないときは、乾燥した清浄な環境にて保管してください。注意使用・メンテナンス時安全性を確保するための空気圧機器 警告・注意事項ご使用になる前に必ずお読みください巻頭2 --1/1-- "